コラム№24 思考力を駆使する「ジャンケンゲーム」

 

 

今回は、隙間時間に手軽にできるジャンケン遊びをご紹します。

このジャンケン遊びは、思考の瞬発力が求められるので、頭の体操になります。

子どもたちの理解度に合わせて、楽しく行ってみてください。

 

①後だしジャンケン

先生は、「先生に勝ってね。」「先生に負けてね。」と指示を出します。

出された手を見て、「勝つ」「負ける」を考える遊びです。

「あとだしジャンケン~♪ ジャンケン、ポイ!ポイ!」と歌いながら、

進めていきましょう。

慣れてきたら、テンポを速くしていきます。

「2回勝って!」「3回負けて!」と言って、連続ジャンケンにすると、

難易度はさらに、高まります。

 

②予告ジャンケン

ジャンケンをする前に、先生が「次は、〇〇を出します。」と予告します。

それを聞いて、ジャンケンに勝つ手を考える遊びです。

 

STEP1 「グーを出します!」(T:グー C:パー)

STEP2 「パーに勝つ手を出します!」(T:チョキ C:グー)

STEP3 「チョキと引き分けの手を出します!」(T:チョキ C:グー)

STEP4 「チョキに負ける手を出します!」(T:パー C:チョキ)

STEP5 「グーとチョキは、出しません!」(T:パー C:チョキ)

STEP6 「グーとチョキに負けない手を出します!」(T:グー C:パー)

STEP7 「グーに勝たず、パーに負けない手を出します!」(T:チョキ C:グー)

STEP8 「一番初めにだした手を出します!」(T:グー C:パー)

 

③両手ジャンケン

右手と左手を同時に出して、ジャンケンをしましょう。

同じジャンケンを続けてださずに、3回連続で、右手を「勝ち」にしてください。

(文責:斉藤)