今回は、隙間時間に手軽にできるジャンケン遊びをご紹します。
このジャンケン遊びは、思考の瞬発力が求められるので、頭の体操になります。
子どもたちの理解度に合わせて、楽しく行ってみてください。
①後だしジャンケン
先生は、「先生に勝ってね。」「先生に負けてね。」と指示を出します。
出された手を見て、「勝つ」「負ける」を考える遊びです。
「あとだしジャンケン~♪ ジャンケン、ポイ!ポイ!」と歌いながら、
進めていきましょう。
慣れてきたら、テンポを速くしていきます。
「2回勝って!」「3回負けて!」と言って、連続ジャンケンにすると、
難易度はさらに、高まります。
②予告ジャンケン
ジャンケンをする前に、先生が「次は、〇〇を出します。」と予告します。
それを聞いて、ジャンケンに勝つ手を考える遊びです。
STEP1 「グーを出します!」(T:グー C:パー)
STEP2 「パーに勝つ手を出します!」(T:チョキ C:グー)
STEP3 「チョキと引き分けの手を出します!」(T:チョキ C:グー)
STEP4 「チョキに負ける手を出します!」(T:パー C:チョキ)
STEP5 「グーとチョキは、出しません!」(T:パー C:チョキ)
STEP6 「グーとチョキに負けない手を出します!」(T:グー C:パー)
STEP7 「グーに勝たず、パーに負けない手を出します!」(T:チョキ C:グー)
STEP8 「一番初めにだした手を出します!」(T:グー C:パー)
③両手ジャンケン
右手と左手を同時に出して、ジャンケンをしましょう。
同じジャンケンを続けてださずに、3回連続で、右手を「勝ち」にしてください。
(文責:斉藤)